よくある質問(FAQ)
Estate Life の料金・データ・機能についてのよくある質問をまとめています。
最終更新: 2026年6月
このシミュレーターは無料ですか?
完全無料です。ログインも不要で、すべての機能を制限なく使えます。広告も表示していません。
入力したデータは外部に送信されますか?
送信しません。すべての入力データはお使いのブラウザ内の localStorage に保存され、当社サーバーへの送信・保存は行いません。Google Analytics による匿名化されたアクセス解析データのみ収集しています。
物件は何件まで登録できますか?
技術的な上限は設けていません。ただしブラウザの localStorage 容量(通常5-10MB)の範囲内です。一般的な利用なら数十件登録しても問題ありません。
計算結果は確定申告にそのまま使えますか?
本シミュレーターは概算ツールです。実際の確定申告では税理士または税務署にご確認の上、本ツールの数値はあくまで検討の参考としてご利用ください。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。レスポンシブ対応しており、スマートフォン・タブレット・PC のいずれでも動作します。グラフや明細表は横スクロールで確認できます。
ブラウザを変えると今までのデータが消えますか?
localStorage はブラウザごとに独立しているので、別のブラウザ・別の端末では復元されません。引き継ぐ場合は「URLで共有」機能でURLをコピーして新環境で開くか、JSONエクスポート/インポートを使ってください(管理ページから)。
個人と法人の違いはどこまで反映されますか?
税金セクションで「申告主体」を切り替えると、(1) 青色申告特別控除の適用有無(個人のみ)、(2) 赤字繰越年数(個人3年/法人10年)、(3) 税率ラベル(所得税率 vs 実効法人税率)が変わります。法人税の累進構造(中小法人特例の800万円以下15%等)は未対応で、入力した税率を一律で適用します。
計算ロジックは公開されていますか?
はい。「計算ロジック」ページで主要な計算式と前提を公開しています。フッターからアクセスできます。
ローンの借換えシミュレーションはできますか?
現状、本ツールは借換えのシミュレーションには対応していません。借換え効果の概算は、新条件(金利・期間)で別途物件を作って比較する方法でご利用ください。実際の借換え検討は金融機関の試算サービスをご活用ください。
繰上返済の効果は確認できますか?
「繰上返済」イベントで期間短縮型/返済額軽減型を選んで登録できます。元利均等返済の場合、期間短縮型は月返済額を維持して残期間を短縮、返済額軽減型は残期間を維持して月返済額を再計算します。
シナリオを他人と共有できますか?
ツールバーの「URLで共有」ボタンで現在の物件情報を含むURLを生成できます。データはURLにエンコードされて含まれるため、サーバーは経由しません。受け取った人がURLを開くと新規物件として追加されます(既存データは上書きされません)。
計算結果が信用できる根拠は?
簡略化していますが、(1) 月次レベルでローン計算、(2) 中古資産の簡便法による耐用年数、(3) 譲渡所得税の短期/長期判定、(4) 損失年の税金を0クリップ、(5) 諸費用の二重計上を防ぐキャッシュ/税分離 など、実務上の主要論点はカバーしています。前提条件はガイドと計算ロジックページで明示しています。